さて、スマートフォンを購入したが、どういった機能があるのか、使い方がいまいち分からない。そのような人も多いのではないでしょうか。
世代によってさまざまだと思うのですが、50代になってガラケーからスマホに替えた方、スマートフォンには、シニア世代の日常生活が便利になるさまざまな機能が搭載されています。この記事ではどんな機能が搭載されているのか、またその効果的な使い方も紹介します。
その1.健康管理
シニア世代にまずすすめたいスマートフォンの機能に、健康管理機能があります。Androidの場合は、Google Fitというアプリがおすすめです。こちらはおもに運動の記録をつけることに適しています。
iPhoneでは、ヘルスケアという名前で基本機能として搭載されています。ヘルスケアでは、歩数や血圧、睡眠時間といった情報を記録することができますよ。
その2.音声を使用しての検索
スマートフォンのなかでもとくに便利な機能が、音声検索です。iPhoneではSiri、AndroidではGoogleアシスタントという機能を使うことで可能になります。
明日の天気や目的地までの道のりなどの検索だけでなく、アラームの設定やカレンダーへの予定の登録なども音声でおこなえます。シニア世代にとってもあらゆる場面で使いやすい機能になるので、ぜひ試してみてくださいね。
その3.カメラ機能
明るさ調整やオートフォーカスなど、カメラ機能のすごさに惹かれてスマートフォンに替えた人もいるかもしれませんね。思い出や逃したくない瞬間を、手軽に残せるのはスマートフォンの便利な点でしょう。
また、最近はQRコードから情報を入手できる場面も増えてきました。読み取りはカメラ機能でおこなえるので、覚えておくと便利かもしれません。
その4.時間の管理
タイマーやストップウォッチなどさまざまな時計機能のなかで、シニア世代におすすめの利用方法がアラーム機能です。目覚まし代わりに使用するのはもちろん、詳細やオプションから「繰り返し」設定で定期的に鳴らすことにより、時間の管理にも使えます。
服薬や散歩の時間が決まっている場合などに、リマインドできたら重宝しますよね。
その5.ナビゲーション機能
ナビゲーションも、ぜひ使いこなしたい機能の1つです。目的地まで徒歩の場合はもちろん、運転する際はカーナビの代わりに利用することもできます。
また、アプリを入れることで、道順だけでなく電車の乗り換えを検索することもできます。