シャンプーもトリートメントもきちんと毎日、正しくしていてもブローで髪を痛めては元も子もありません。
上手にブローする人には共通点があります。
- 適切な温度と風量を設定しています
ブロードライヤーの温度と風量は髪への影響が大きいです。適切な温度と風量を選びましょう。高温の風は髪を傷める原因になりますので、中程度の温度で、強すぎない風量を使いましょう。 - 適切な距離を保っています
ブロードライヤーを髪に近づけすぎないように注意しましょう。ある程度の距離を保つことで、髪を均一に乾かし、過度な熱から髪を守ります。 - セクショニングをしています
髪を複数のセクションに分けてブローすることで、効率的に乾かすことができます。また、根元から毛先に向けてブローすると、ボリュームが出やすくなります。
どのドライヤーを選ぶか
ドライヤーにもいろいろな機能や種類があります。適したドライヤーを使用することがヘアケアには大切ですね。
では、そのドライヤーにはどのような種類があるのでしょうか。
- イオン機能: ネガティブイオンを発生させるイオン機能があると、髪表面の水分を保持しやすくなり、静電気やパサつきを軽減します。これにより、なめらかでつややかな髪に仕上がります。
- 温度と風量の調整機能: 適切な温度と風量の調整が可能なドライヤーが理想です。高温や強風は髪にダメージを与える可能性があるため、調整範囲が広く、柔軟なセッティングができると良いでしょう。
- ツアマリン機能: 旅行などで持ち運ぶ際に便利な、折りたたみ可能なツアマリン機能があると、携帯性が向上します。
- 軽量かつバランスのとれたデザイン: 長時間の使用時にも疲れにくいように、軽量でバランスの取れたデザインのものが好ましいです。
- 冷風機能: スタイリング後に冷風で髪を固定する冷風機能があると、セットが持続しやすくなります。
- 遠赤外線機能: 遠赤外線は髪の内部まで均等に熱を伝え、ダメージを最小限に抑える効果があります。
これらの機能を検討し、髪質やスタイリングのニーズに合わせて選ぶようにしましょう。