めがねに代わる便利なアイテムとして多くの人に使われているコンタクトレンズですが、いったい、いつ、誰がつくったのでしょう?
とても興味がわいたので調べてみました^^;
コンタクトレンズは、歴史的にはさまざまな進化を経て現代の形に至っています。以下に、コンタクトレンズの歴史の一部を簡単に紹介します。
1786年 有名な発明家であるレオナルド・ダ・ヴィンチが、最初のコンタクトレンズのアイデアを提案しました。しかし、実際の製造や実用化は行われませんでした。
最初のアイディアはなんと名画として名高いモナ・リザを描いたレオナルド・ダ・ヴィンチだったんですね!天才芸術家として有名ですが、建築、数学、解剖、航空工学など幅広い分野で功績を残した多才な人だったんです。
1887年 ドイツの眼科医オットー・ウェッカーが、硝子製の最初のコンタクトレンズを作成しました。これは非常に大きく、全体的にはコンジラー(conjure=魔法使い)と呼ばれましたようです。
コンタクトレンズの歴史には複数の発明者と出来事が絡み合っていて、俗にいう「諸説あります」という注釈が必要かもしれませんね^^;
1930年代 プラスチックの発明とともに、プラスチック製のコンタクトレンズが登場しました。これにより、従来の硝子よりも軽く、快適になりました。
1959年 ソフトコンタクトレンズが登場し、人気を集め始めました。これは柔らかく、装着が簡単で快適でした。
近年の柔らかいコンタクトレンズの発明者としてオットー・ウィヒテルレ博士(Otto Wichterle)は1959年にコンタクトレンズを発明しました。その後の年月で、素材やデザインの進化が続き、コンタクトレンズは現代の快適で効果的な視力矯正具として発展しています。
1970年代 高酸素透過性コンタクトレンズが開発され、角膜に酸素を供給する効果的な方法が見つかりました。これにより、長時間の装用が可能になりました。
2000年代: コンタクトレンズ技術は進化し、さまざまな用途に対応する製品が増加しました。使い捨てコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズも広く普及しました。
現代のコンタクトレンズは、技術の進歩と快適性の向上により、視力矯正やファッションアクセサリーとして広く普及するようになりました。
このような歴史のなかで、今のコンタクトレンズがあります。これからもどんどんと新しい技術、新しいファッションセンスで新たな形になっていくのでしょうね。