たかがシャンプー?

ヘアケア
たかがシャンプー?されどシャンプー!
わたしはたかがシャンプーとは思ってないですけれど…
もしそうお思いの方はここから先、お読みいただくと有益かもしれませんね。
美容師さんが必ず聞いてくださる
お痒いところはございませんか?相手のことを思いやる気持ちを込めたシャンプーですが、実は色々な細かい「技」が詰まっているとのこと。
頭皮の血行を良くしたり、精神的にリラックスできてストレス解消になったりと素晴らしい技をお持ちですが、それはまたの機会に載せるとして。

シャンプーの機能

今回は「シャンプー剤」

プロのサロンでは自分達で厳しい商品テストをした上で、自分達が納得し、また自信を持ってお客様に使用してもらえる、オススメできるヘアケア商品のみを扱っています。

実は一言でシャンプーと言っても、さまざまな種類があり、オーガニック(ナチュラル/自然)系の製品もあれば、ケミカル(化学/人工的)系のものもあります。

どちらにもそれぞれの良さも注意点もあります。
個人個人それぞれにあった適正や嗜好、好みもあります。

オーガニック系を「漢方薬」ケミカル系を「抗生物質」と説明する方もいますね。

シャンプーには本来的な機能として、髪や頭皮のお悩みやトラブルを改善し、健康で美しい髪へと導く、有効成分が含まれています。
いろんな種類のシャンプーの中から、自分にとってベストなシャンプー剤をセレクトするのはとても難しいこと。

でも、そのベストなシャンプーを選ぶことができたら、それは素晴らしいことだと思いませんか。たかが、シャンプーなどとは言わず、いろんな目的や自分の髪質や髪の状態に合ったものをぜひ探してください。

でも機能的な効能だけではなく、もう一つ押さえて欲しいポイントがあります。

かおりも大切

機能としての役割のほかにもシャンプーには香りで癒すという精神的な効果もあります。

自分の好きな香りに包まれること。これは何にもかえがたい心地良さです。
自宅でバスタイムに大好きな香りに包まれるのは至福の時となるはず。
どんなシャンプー剤の香りも作る側は意図を持って作っています。

無臭には無臭の意図があり、また、香りをつけるとしたらその香りをつける意図があるので、ぜひそれを感じ取ってください。

ヘアスタイルや髪色は見た目としてとても大切なので、シャンプーについて無頓着になっている方は案外多いです。

でも、案外、シャンプーで悩みが解決したり、気持ちが変わったり、結果暮らしが変わったりするものだとわたしは思っています。